基本用語のおさらい

こちらでは今押さえておくべきスマートデバイスに関する基本用語についておさらいしましょう。

iOS(アイオーエス)

iOSとはアップル社が開発して提供しているオペレーティングシステムのことで、
アップル社が提供しているスマートデバイスに搭載されているものでです。
(iPhone、iPod touch、iPad、iPad mini、Apple TVなど)
スマートフォンのOSを聞かれた際に、アップル社のiPhoneを使っているのであればiOSが搭載されているということになります。
開発は継続中でバージョンはどんどんアップデートされており、現在iOS12まで進んでいます。

Android(アンドロイド)

iOSはアップル社が開発したOSですが、Androidはグーグル社が買収・開発したOSです。
アンドロイドが出るまではスマートフォンといえばiOSしかありませんでした。
アンドロイドがライセンスフリーであるOSということもあり、ドコモ、AUといった通信会社がAndroid搭載のスマホを製作しました。

今ではiOSとAndroidが日本及び世界市場におけるスマートフォンOSの大半を占めています。
参考:Androidとは何か?

クラウド

クラウドとはインターネットを通じて、アプリやストレージなどのサービスが使用できる利用形態のことです。
一般的には、パソコン上で文章を作成する場合はインストールをしているアプリを起動させて、そして文章を作りハードディスクに保存をしなければなりませんでした。

しかしクラウドは、新しいパソコンの利用の方法でもあり、パソコンのソフトを使用する代わりに、ネットのサーバー環境を使って作業をすることができて、作成した文書データもネット上に保存をすることができるのです。

イメージ図としては「雲のアイコン」が使われていることが多いです。また正式名称のクラウドコンピューティングより、一般に定着している「クラウド」という略称で呼ばれています。
データがネット上に保管されれば、パソコン・スマホ・タブレットの複数の端末で場所を問わずに同じ情報にアクセス可能なので、非常に便利です。

3G・4G・LTE

スマホ画面の電波横に表示されることが多いですが、モバイル通信速度を指しています。
3Gは第三世代という意味もあり速度は数Mbpsから14Mbps~程度の速さでしたが、
4Gでは75Mbps~と3Gと比較すると大幅に高速化しています。

Wi-Fi(ワイファイ)

Wi-Fiとは無線LANの規格を指します。回線を利用しなくてもインターネットへのアクセスが可能になるのです。
カフェやレストランでも通信料を気にせずにアプリや動画の利用ができるため集客を目的に無料のWi-Fiを設置している所が増えてきました。
また海外に出かけた時も海外の携帯会社の回線を使用するデータローミングは料金が高いですが、
レンタルWi-Fiがあれば、比較的低額で自国にいる時と同様にデータ通信を行うことができます。

SIMカード(シムカード)

SIMカードとは携帯電話の本体に差し込む、契約情報が入ったカードです。
カードのサイズも本体により変化します。
最近では、契約しているプランの通信量を使いきれていなかったり、
反対に通信制限に悩まされている人が、使用する容量に併せてプランを組むことができて
且つ料金が節約できる格安SIMも人気のようです。
参考:【公式】BIC SIM|ビックカメラの格安SIM

スマートデバイスの基本的な用語についてお分かりいただけたのではないでしょうか。
毎日使うスマートフォンのことをより理解して、充実したスマホライフを送りましょう。