基本用語のおさらい

ここでは基本用語についておさらいしましょう。

iOS

これはよく聞きますが、何なのでしょうか。
読み方としては「アイオーエス」と読みます。

これはアップル社が開発して提供しているオペレーティングシステムのことです。
これらはアップル社が提供しているスマートデバイスに搭載されているものでです。

たとえばiPhone、iPod touch、iPad、iPad mini、Apple TVに搭載されているのが特徴です。
ですからスマートフォンのOSを聞かれたとき、アップル社のiPhoneを使っているという人はiOSが搭載されているということになります。
開発は恵贈中でバージョンはどんどんアップデートされており、現在iOS7まで進んでいます。

Android

こちらは「アンドロイド」と読みます。
iOSはアップル社が開発したのに対してAndroidはグーグル社が買収・開発したOSです。

アンドロイドが出るまではスマートフォンといえばiOSしかありませんでした。
アンドロイドがライセンスフリーであるOSということもあり、ドコモ、AUといった通信会社がAndroid搭載のスマホを作ったのです。

今ではiOSとAndroidが日本及び世界市場におけるスマートフォンOSの大半を占めています。

参考:Androidとは何か?

クラウド

クラウドという言葉も何かにつけて会話の中に出てくることもあります。
これまでは、パソコン上で文章を作る場合はインストールをしているアプリを起動させて、そして文章を作ってハードディスクに保存をしなければなりませんでした。

しかしクラウドは、新しいパソコンの利用の方法でもあるのです。
パソコンのソフトを使う代わりに、ネットのサーバーを使って作業をすることができて、作った文書データもネット上に保存をすることができるのです。

イメージ図として雲が使われていることが多く、一般に定着しているため正式名称のクラウドコンピューティングより、略称で呼ばれています。
ですからパソコンがなければできなかったことをネットに全部任せることができるようになりました。

データがネット上に保管されればパソコンでもスマホでもタブレットでも、場所を問わずに同じ情報にアクセス可能なのです。

3G

そしてスマホの上に表示されていることが多いですよね。
これは速度数のことで第三世代という意味もあり速度は数Mbpsから14Mbps程度の高速化となっています。

Wi-Fi

「ワイファイ」これは無線LANの規格ことです。
これがあれば、3G回線を利用しなくてもスマートデバイスのインターネットアクセスが可能になるのです。

複雑なスマートデバイス用語ではありますが基本的なことはこれで少しはお分かりいただけたのではないでしょうか。
これから購入するならWi-Fi搭載のものを選んでおくと、海外へ行っても使うことができます。