SHARP

SHARP製品共通のブランド“AQUOS”

SHARPといえばガラケー全盛時代から大人気の「AQUOSケータイ」を大ヒットさせてきたメーカーです。

その流れをくむように、現在SHARP製のスマートフォンとして販売されている機種にも同じ「AQUOS(アクオス)」という名称がつけられています。

ちなみにこの「AQUOS」という名称が初めて登場したのはシャープから販売された液晶テレビからきたもので、もともとは「Aqua(水)」と「Quality(品質)」という2つの言葉を組み合わせたことでできあがりました。

「Quality」はともかくどうして「Aqua」がついたのかと思うところですが、これは「液晶」を英語に訳したとき「Liquid Crystal」となることから、液体=Liquidというイメージをより洗練させたというふうに言われています。

シャープの製品にはいくつも「AQUOS」という名称がついているのは、シャープの高品質な液晶技術を使った製品全般に共通させたブランド名でもあるからです。

液晶の美しさが最大の特徴

「AQUOS」という名称が液晶からきているように、SHARPのスマホやタブレットではその液晶技術の高さが最大の特徴となっています。

国内で販売されているスマーフォンやタブレットは数多くあるものの、その中でも一際品質の高さが評価されているのが「AQUOS PHONE」シリーズです。

アクオスフォンでは、主要三キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクの三社からそれぞれリリースされています。
それぞれ同じ機種を各キャリアに対応させたもののように見えますが、実際のスペックには若干の違いがあるようです。

いずれも液晶の美しさはアピールポイントとしてかなりおすすめされていますが、それ以外にもドコモとauでは「電池のもち」を、ソフトバンクでは画面の広さがもう一つのポイントとして強調されているようです。

どれも各キャリアで提供されるスマートフォンの中でも、その時期リリースされている製品でもトップクラスの人気となることが特徴的です。

高性能と多機能が魅力の主力Android

アクオスフォンやタブレットなどのスマートデバイスでは、液晶画面の美しさと合わせてカメラ機能の高さもかなりアピールされています。

写した写真を画面上で確認をしたとき、そのリアルさや鮮明さが他のスマートフォンに比べてかなり高性能であることから、写真をよく撮るというスマートフォンユーザーにはおすすめになります。

もう一つの特徴が電池の持ちですが、これは使用されている液晶画面が美しいばかりでなく省電力機能を備えているためです。

SHARPで使用されている省電力ディスプレイをIGZOといいますが、これに液晶アイドリングストップ技術という無駄な消費を防ぐための仕様を追加することにより、他社にはない長時間使用が可能なスマートフォンになっています。

また長時間使用ができる大容量バッテリーを充電するための急速充電にも対応しており、大変便利に続けてつかっていける満足度の高いスマートデバイスになっています。