Panasonic

ガラケー時代からの有名機種メーカー

Panasonicはケータイ・スマートフォンのメーカーとしても有名ですが、それ以上に家電メーカー大手として私達の日常的に使用する家電機器にその名前ロゴを見かけます。

携帯電話メーカーとしては、フィーチャーフォンとしてガラケーが流行するよりもさらに以前より製造をしてきたという長い歴史があり、1991年より大流行したムーバPというアナログ式で通話をするタイプのものからパナソニック製が広く使われてきました。

その後もムーバ時代が終わりFOMAになったあとには「P」シリーズとしてNTTドコモの人気機種として多くの銘器をリリースしてきました。

スマートフォン時代に入ってからも、人気の機種を複数リリースしてきましたが残念ながら2013年冬から個人向けのスマートフォン販売からは撤退することが公表されています。

なおスマートフォン事業からは撤退を表明していますが、従来型の通話向けのガラケーについては継続的に製造をしていくことが決まっています。

家電メーカーらしい機能が満載

Panasonicは家電メーカーらしく、他の家電製品や機器との接続ができる機能が多く搭載されています。

スマートフォンと親和性の高いデジタルカメラでは、Panasonicの人気デジカメである「LUMIX(ルミックス)」と連動した機能が使えるようになっています。

例えば、ルミックスを三脚などで固定した状態で被写体に向け、スマホのリモコン機能を使ってシャッターを押すといったものです。

このときに素晴らしいのが、カメラと連動させておくことで、手元のスマホでカメラの画面にどのように被写体が入り込んでいるかということを確認することができるという点です。

なので自分も一緒に写りたいときや自撮りをするときなどには非常に便利と言えます。

またPanasonicはファックスの製造メーカーとしてもかなりの大手ですが、そちらとも連動をさせておくことにより、自宅に届いたFAXを外出中のスマホから見ることができるといった便利な機能があります。

他にもPanasonic製の家電製品などと便利な連動機能があるところが他のメーカーにはない大きな強みとなっていました。

注目のヘルスケア機能

ここ数年のトレンドとなっている機能が健康管理です。

既にスマホやタブレット端末を使用して健康状態をチェックしたり問診に使ったりするという試みがされていますが、個人レベルでも広く健康管理にスマホは利用されています。

Panasonicでは体組成バランス計と連動したりすることで毎日のトレーニングをメモしたり、体重変動や体調のメモといったことができるようなアプリがしようできます。

Panasonic製品の活動量計や手首血圧計といった健康測定器とも一緒に使えるので、普段からPanasonic製品を使っている人ならより便利に日常生活に活かしていくことができるでしょう。