Amazon

ネット通販だけではない!

Amazonといえばネットショッピングのサイトだと思っている人も多いですがそれだけではありません。
スマートデバイスの製造販売も行っています。

製造販売部門は正確にいえば、Amazon Kindle(アマゾンキンドル)というサービスになります。
スマートホン、タブレットなどの製造販売をしています。
スマホ、タブレット以外に電子書籍リーダーの販売も行っています。

まずタブレットですが、Kindle Fireシリーズというハイスペックタブレットを展開しています。
最新のグラフィックエンジンが搭載されており、タブレットでは初となる、2.2GHzのクアッドコアプロセッサーが搭載されています。
従来のデスクトップPCと同等レベルのCPUが搭載されています。

HDXディスプレイは飛躍的にアップしている解像度で最大で339ppiを実現しています。
そしてディスプレイは明るさにあわせて自動カラー調整をする機能も搭載されています。

書籍を読むなら最長で17時間、普通に使用する場合は11時間楽しむことができる長時間バッテリーが搭載されています。
サイズは8.9インチで軽量薄型を実現されています。
重さは実に374グラムで厚さ7.8mmなのでこれはかなりのボディといえるのではないでしょうか。

スマホ販売も視野に入れた戦略

スマホとしての端末の販売はないのですが、はっきりとしたことはまだわかっていません。
日本での展開はまだ未定とされているのですが、アマゾンフォンというスマホの展開がこれから考えられています。

アマゾンのスマートホンはアマゾンコンテンツ、サービスにスムーズに結び付けられていて、アマゾンの買い物に便利な電子マネーなども含めてとても便利に使えるとのことですがこれはまだはっきりした情報ではないとのことです。

これからはもしかするとタブレットだけでなくスマホもAmazonで利用することができるようになる時代かもしれません。
ちなみに電子書籍リーダーについてはWi-Fiが搭載されており、高解像度で次世代内蔵型ライトが搭載されています。

タブレットとはまた違って、本を読むのに適していて、反射しないディスプレイで明るい日差しであってもとても読みやすいのが特徴です。
そして片手でも楽に読書を楽しめるように考えられていて、普通のタブレットよりも30パーセント軽いつくりです。

4GBのストレージなので、最大で4000冊を保存することができます。
数時間のみならず数週間も持続できる長時間バッテリーです。

タブレットのバックライトよりもめに対しての負担が少ない読みやすいフロントライトが搭載されているのも特徴です。