充電させてくれるお店を網羅したアプリ『電源検索Lite』

近くの充電できるお店を探せる

スマホを持っているなら、その電池の持ちに気を配る人も多いでしょう。コンセント差し込み口
スマホは携帯電話と比べると電池の持ちが悪いです。

携帯電話のような外付けのバッテリーも少ないです。
スマホのバッテリーが切れれば、充電するしかない場合も多いでしょう。

自宅や会社なら充電も可能ですが、外出先やクライアント先だとすぐに充電とはなりません。
そんな時に重要な連絡が来たら大変です。

スマホを急に充電したいと思ったときに便利なアプリが電源検索Liteです。
これはアプリを起動すると、マップが表示されますので、現在自分のいる位置のマップを表示させれば、周囲の充電可能なお店がマップ上にアイコンで表示されます。

表示されたアイコンをタップすれば、店名や用途や住所などが詳しく表示されます。
用途としては充電以外にノマドとして利用する人も多いようです。

充電できるお店としてはカフェやマクドナルドなどのチェーン店が多いです。
また意外にも図書館も充電できる場所が多いです。

もしも外出先でスマホのバッテリーが切れそうになった場合は、近くのマクドナルドや図書館を探すと良いでしょう。
またアプリで検索した場合のお店には、充電が公式にOKとなっているかも表示されるので、OKの店を探せば安心して充電できます。
そしてお店が見つかったら、そこに行けば、マクドナルドなどだと少しのお金はかかりますが充電出来ます。

モバイルバッテリー

スマホのバッテリーが切れそうになったときは、近くの充電できるお店をアプリで探すのも良いですが、モバイルバッテリーを一つ携帯しておくという方法もあります。
製品としては3,000mAhの小型のものから、10,000mAhの大型の製品まであります。

このようなバッテリーを一つ持っていれば、スマホのバッテリーを充電できます。
製品としてはスマホの内蔵バッテリーの容量よりも大きいバッテリーを使えば、1回以上充電出来ます。

またモバイルバッテリーの中には、急速充電に対応した製品もあります。
このような製品なら、通常数時間かかる充電を数分で終わらせることが出来ます。

製品によっては、スマホとノートパソコンの2台同時に充電できるような製品もあり、このような製品なら同時に充電も可能です。

モバイルバッテリーとしては出力電流が高ければ高いほど、スマホの充電時間も短くて済みます。
また入力電流が高いとモバイルバッテリー自体の充電時間が短くなり、逆に入力電流が小さいと充電に時間がかかり、容量の大きなモバイルバッテリーなら充電完了に時間を要します。

モバイルバッテリーは種類が色々あり、通販で購入できますし、携帯電話のショップなどでも購入可能です。