名刺をデータ化して管理できる名刺管理アプリ『Eight』

名刺管理アプリの本命

ビジネスマンなら他の人と名刺交換する機会は多いでしょう。
自然と多くなってくる名刺は、名刺入れなどに入れて保管しておくと思いますが、あまりにも多いと名刺の管理が大変です。
そんなときに役に立つのが、名刺管理アプリのEightです。

まずはアプリを利用するには、インストールした後ユーザー登録しましょう。
登録することで、アプリを起動したらログインして利用する準備が整います。

ユーザー登録すると、あなたのメール宛に確認メールが送られてきますので、そのメールの認証アドレスをクリックすれば登録完了です。
パソコンで登録する場合は、Eightのパソコンのサイトで登録できます。

登録が完了したら、自分の名刺をまずはプロフィールとして登録しましょう。
自分の名刺をスマホのカメラで登録すれば、登録完了し、翌日までにデータ化されます。

プロフィール登録することで、Eight利用者同士で名刺を自動交換出来るようになります。

名刺をデータ化

利用の準備が整ったら、次は手元にある名刺のデータ化です。
データ化したい名刺を撮影すると、撮影した名刺がスマホの画面に表示されますので、サーバーに送信すれば名刺がデータ化されます。

初回は50枚以内なら数営業日、2回目以降は5枚以内なら翌営業日にデータ化されます。
これはオペレーターが手動で正確にデータ化するために時間がかかるのです。

データ化した名刺は一覧の表示することが出来、見ることが出来ます。
名刺を探すなら、登録時期や指名や会社名などで探すことが出来、画面上の検索ボックスに文字入力すると検索できます。

名刺ヒストリーの機能もあります。
これは、部署移動などで名刺が新しくなった場合、名刺データを新しくするときに上書きせずに新たに登録して、古い名刺をヒストリーとして残すものです。

過去に使っていた名刺をヒストリーとして登録することも出来ます。
また登録している名刺が部署移動などで新しくなった場合に、その名刺を自動的に新しい物にする機能もあります。

パソコン用にも同じように名刺管理のサイトがありますので、アプリと同じようにパソコンでも名刺の管理が出来ます。
パソコン用サイトでは、タグ付けや名寄せ機能があり、これは取引先や学生時代の友人などのようにタグを付けて名刺を分類出来る機能です。

名寄せ機能では同じ人の複数登録されている名刺をリストアップして、不要なデータを削除出来る機能です。
パソコン用のサイトなら、このように名刺を分類できたり、不要な名刺をすぐにリストアップして削除できたりと、よりいっそう便利に名刺管理が出来るようになっています。

またアプリもサイトも日々改良が行われており、アプリはバージョンアップもされています。